『 湖北はひとつ 』を合言葉に!   湖北地域農業センターは、広域調整機能を最大限に活用し、湖北地域における農業の振興及び担い手の育成を図り、将来展望の持てる農業構造の確立を目指すと共に、湖北地域の農業・農村の活性化を図ることを目的としています。   KohokuRegionalAgricultureCenter Tel:0749-62-4143 Fax:0749-62-4144 Mail:kohoku-nougyou@tree.odn.ne.jp HP:https://kohoku.webnode.jp/ LINE:@549zxsvy                大暑(たいしょ)... 一年でもっとも暑さが厳しく感じられる頃です。体力を保つために鰻を食べる土用の丑や、各地でのお祭り・花火大会もこの時期に行われ、夏の風物詩が目白押しです。 《 暑気いたりつまりたるゆえんなればなり 》

リモートセンシング技術活用による水稲の気候変動対策技術研修会の開催について

2024年07月03日

 湖北農業農村振興事務所農産普及課では、令和6年7月18日(木) 米原市役所本庁舎コンベンションホールおよび現地ほ場において、リモートセンシング技術活用による水稲の気候変動対策技術研修会を開催されます。

 

リモートセンシング技術活用による水稲の気候変動対策技術研修会 開催要領

1 目的
 農業者の減少、高齢化が進み、担い手へ農地が集積され、経営規模が拡大しているとともに、今後も農業者数の減少が予想されることから、新たな人材確保・育成が持続的な地域農業にとって急務となっている。また、近年では夏期の高温や集中豪雨等の気象変動により、農業者が培った長年の経験や従来の栽培暦に基づく栽培管理では安定的な収量、品質の確保が困難となり、高い技術力に基づく高度な判断が求められる。
 一方で、人工衛星によるリモートセンシングは、広範囲なほ場の状態把握および生育予測に基づく適期作業が行えるなど、農業者の技術力を補うことで、土地利用型が多い湖北農業の省力化や生産性の向上を図る有望な技術である。
 そこで、北部農業の将来モデルを実現する一環として、リモートセンシング技術活用による水稲の気候変動対策技術研修会を開催し、魅力ある湖北農業モデルの実現に資する。

2 位置づけ
 ・「北部の農業推進プロジェクト」事業
 ・しがのスマート農業技術実装支援強化事業
 ・気候変動に打ち克つ持続可能な生産体制構築事業

3 日時
 令和6年7月18日(木)13:30 ~ 15:30

4 場所
 米原市役所本庁舎 コンベンションホール
 現地ほ場(米原市舟崎地先)

5 内容
(1)人工衛星リモートセンシングによる生育予測とその活用
    講師:BASFジャパン株式会社 五味 剛史
(2)気象変動に打ち克つリモートセンシングデータ分析による水稲の追肥判断技術
    講師:農業技術振興センター栽培研究部 横井 隆志 主任技師
(3)[実演]ドローンによる穂肥追肥(㈱モリファーム)

6 参集範囲
 管内農業者、管内各市、管内各農業協同組合

7 主催
 滋賀県湖北農業農村振興事務所農産普及課

8 共催
 長浜市農業振興課、米原市農政課


担当:湖北農業農村振興事務所
   農産普及課 中川
TEL:0749-65-6630
Fax:0749-65-5867
E-mail:ga33@pref.shiga.lg.jp

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