『 湖北はひとつ 』を合言葉に!   湖北地域農業センターは、広域調整機能を最大限に活用し、湖北地域における農業の振興及び担い手の育成を図り、将来展望の持てる農業構造の確立を目指すと共に、湖北地域の農業・農村の活性化を図ることを目的としています。   OrganizationName:KohokuRegionalAgricultureCenter Tel:0749-62-4143 Fax:0749-62-4144 E-mail:kohoku-nougyou@tree.odn.ne.jp WebSite:https://kohoku.webnode.jp/ LINEaccount:@549zxsvy                小寒(しょうかん)... 寒の入りと言われ、暦の上では冬の寒さが一番厳しい時期です。小寒から節分までの三十日間のことを寒の内といい、寒が明けると立春になります。この日から寒中見舞いを出し始めます。 《 冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷るなり 》

2025年産米の農産物検査結果

2025年10月01日

 農水省は9月30日、2025年産米の農産物検査結果(8月31日時点)を公表しました。

 農林水産省が公表した2025年産米の検査結果によると、8月末時点での滋賀県の1等比率は51.7%となり、前年同時期の76.8%から25ポイント低下しました。

  今年の夏は記録的な高温となり、米粒が白く濁る「白未熟粒」が多く発生しました。さらに、一部地域ではカメムシの被害も確認され、品質の低下に拍車をかけています。

 近畿6府県全体の1等比率は49.8%で、前年の72.0%から22ポイント以上低下しました。滋賀県は近畿の中では比較的高い水準を維持したものの、大幅な減少は避けられず、全国的な傾向と同様に厳しい結果となっています。

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