『 湖北はひとつ 』を合言葉に!   湖北地域農業センターは、広域調整機能を最大限に活用し、湖北地域における農業の振興及び担い手の育成を図り、将来展望の持てる農業構造の確立を目指すと共に、湖北地域の農業・農村の活性化を図ることを目的としています。   OrganizationName:KohokuRegionalAgricultureCenter Tel:0749-62-4143 Fax:0749-62-4144 E-mail:kohoku-nougyou@tree.odn.ne.jp WebSite:https://kohoku.webnode.jp/ LINEaccount:@549zxsvy                冬至(とうじ)... 一年で最も昼が短く夜が長い頃です。寒さを乗りきるために栄養価の高いカボチャを食べ、柚子湯に浸かり無病息災を願います。 《 日南の限りを行て、日の短きの至りなればなり 》

2025年産米の農産物検査結果

2025年11月04日

 農水省は10月31日、2025年産米の農産物検査結果(9月30日時点)を公表しました。

水稲うるち玄米の1等比率(9月30日現在)
都道府県 25年産 24年産
滋 賀 37.0 61.1
京 都 65.4 71.0
大 阪 45.7 52.0
兵 庫 27.5 33.5
奈 良 74.9 70.8
和歌山 6.5 8.4
近 畿 38.4 55.5
                (出所:農水省)


 農林水産省が公表した令和6年産米の9月末時点における検査結果によると、全国のうるち玄米の1等比率は77%で、平年並みの水準となりました。

 今夏は高温や少雨の影響が見られたものの、全国的に品質への影響は限定的とされています。

 近畿6府県の平均1等比率は38.4%(前年産比17.1ポイント低下)で、全国平均を大きく下回りました。特に滋賀県の1等比率は37.0%と、前年産同期の61.1%から大幅に低下しました。主な原因としては、気候変動による猛暑や異常気象、特に登熟期の高温により、品質が低下したためと考えられます。

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