『 湖北はひとつ 』を合言葉に!   湖北地域農業センターは、広域調整機能を最大限に活用し、湖北地域における農業の振興及び担い手の育成を図り、将来展望の持てる農業構造の確立を目指すと共に、湖北地域の農業・農村の活性化を図ることを目的としています。   OrganizationName:KohokuRegionalAgricultureCenter Tel:0749-62-4143 Fax:0749-62-4144 E-mail:kohoku-nougyou@tree.odn.ne.jp WebSite:https://kohoku.webnode.jp/ LINEaccount:@549zxsvy                立春(りっしゅん)... 旧暦では一年のはじまりは立春からと考えられ、節分や八十八夜など季節の節目の行事は立春を起点として定められています。徐々に暖かくなり、春の兆しが所々で見られます。 《 春の気立つを以てなり 》

2025年産米の農産物検査結果

2026年02月10日

 農水省は1月30日、2025年産米の農産物検査結果(12月31日現在)を公表しました。

 農林水産省が公表した令和7年産米の12月末現在における検査結果によると、水稲うるち玄米の検査数量は4,060.0千トンとなり、前年産同月比で約298.5千トン増加し、過去5年平均も上回りました。
 品質面では、1等比率は75.5%となり、11月末時点(75.7%)からはほぼ横ばいで推移しており、概ね平年並みの水準を維持しています。
 一方、地域別に見ると、近畿6府県の1等比率は34.9%と、全国平均を大きく下回る結果となりました。滋賀県でも、1等比率は33.9%にとどまり、2等比率が高い状況となっています。これらの地域では、登熟期の高温をはじめとする猛暑や異常気象の影響により、白未熟粒の増加など品質低下が生じたことが主な要因と考えられます。

水稲うるち玄米の等級比率(12月31日現在)
都道府県 1 等 2 等
滋 賀 33.9 53.3
京 都 57.9 30.5
大 阪 44.9 45.7
兵 庫 32.1 55.8
奈 良 20.5 34.5
和歌山 9.8 70.6
近 畿 34.9 50.1
                (出所:農水省)
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