農作業中の熱中症に注意!
令和8年7月2日 14時30分 大阪管区気象台より、高温に関する早期天候情報が発表されました。
◉ 7月8日頃から「かなりの高温」が予想されています
・近畿地方では、向こう5日間程度は平年並の日が多い見込みです。
・その後は暖かい空気に覆われやすくなり、7月8日頃からは気温が「かなり高く」なる可能性があります。
・「かなりの高温」とは、5日間平均気温が平年より+2.3℃以上高い状態を指します。
◉ 熱中症に厳重警戒!
・危険な暑さとなる可能性があり、熱中症のリスクが高まります。
・屋外での農作業や活動時は、次の対策を徹底してください。
・こまめな水分・塩分補給
・日陰や涼しい場所での休憩
・無理をせず、暑い時間帯の作業を避ける
・通気性・吸湿性の良い服装を着用する
・特に高齢者は熱中症になりやすいため、体調管理に十分注意してください。
◉ 農作物・家畜の管理にも注意
・高温による農作物の生育障害や品質低下、家畜の体調不良を防ぐため、適切なかん水や換気、暑熱対策などの管理を行ってください。
◉ 最新の気象情報を確認しましょう!
・1週間以内に高温が予想される場合:「気象解説情報(高温)」が発表されます。
・翌日または当日に危険な暑さが予想される場合:「熱中症警戒アラート」が発表されます。
📢 気象情報をこまめに確認し、早めの行動で暑さから身を守りましょう!
🌟 熱中症警戒アラート等メール配信サービス(https://www.wbgt.env.go.jp/alert_mail_service.php)や、LINEアプリを活用した熱中症特別警戒アラート・熱中症警戒アラート・暑さ指数の情報配信(https://www.wbgt.env.go.jp/line_notification.php)を積極的にご活用ください。
ダウンロードして印刷も可能です。地域での声掛けなどにご自由にお使いください。






