9月は同和問題啓発協調月間です
2026年08月25日
滋賀県では、県民一人ひとりが同和問題についての理解と認識を深め、部落差別をはじめとするあらゆる差別の解消に向けて、主体的に行動できるよう、さまざまな啓発活動を推進しています。
その一環として、9月1日から9月30日までを「同和問題啓発強調月間」と定め、県や市町、関係機関が集中的に啓発事業を実施します。
農業の現場においても、地域の皆さまをはじめ、農業者、従業員、研修生、取引先など、さまざまな人との関わりがあります。
誰もが互いの人権を尊重し、差別や偏見のない地域社会を築いていくためには、一人ひとりが人権について考え、理解を深めることが大切です。
この機会に、「人権を尊重すること」について、あらためて考えてみませんか。
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📅 同和問題啓発強調月間
期間:令和8年9月1日(火)~9月30日(水)
実施主体:滋賀県、滋賀県教育委員会、各市町、各市町教育委員会
詳しい取組や啓発内容については、滋賀県ホームページをご覧ください。
滋賀県「令和8年度 同和問題啓発強調月間事業の実施について」
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/352062.html
🌿 差別のない、互いの人権が尊重される地域社会を目指して、一人ひとりが人権について考えてみましょう。

