ニセ警察詐欺が急増しています!
滋賀県警からの情報によりますと、令和7年中、ニセ警察詐欺による被害は175件、被害総額は約12億円にのぼっています。
県内では、警察官を名乗る犯人が、SNSや郵送などを利用して金銭をだまし取る手口が急増しています。
農業者の皆さまをはじめ、ご家族や従業員の方々も被害に遭うおそれがありますので、十分ご注意ください。
📱 ニセ警察詐欺の主な手口
犯人は、次のような方法で不安をあおり、金銭等を要求してきます。
📞 警察官を名乗って電話をかけてくる
📱 LINEなどのSNSのビデオ通話で、ニセの逮捕状・捜索令状を見せる
📮 自宅にニセの逮捕状等を郵送してくる
😰 「あなたが事件に関係している」などと言って不安にさせる
💴 口座への振込みや現金の準備を指示する
👉 これはすべて詐欺です。
🚔 警察からの重要な注意点
警察は、次のようなことを絶対に行いません。
❌ SNS(LINEなど)を使って事情聴取をすること
❌ SNSのビデオ通話や郵送で、逮捕状・令状を見せること
❌ 金銭や電子マネーの支払いを指示すること
👉 少しでも不審に感じたら、警察を名乗っていても信用しないでください。
☎ 不審な連絡があったら
📞 一人で判断せず、家族や周囲の人に相談
🚔 すぐに警察へ通報・相談
📵 相手の指示に従わず、電話やSNSを一度切る
👉 早めの相談が、被害防止につながります。
🌱農業者の皆さまへ
詐欺の被害は、誰にでも起こり得ます。
特に農作業の合間や一人でいる時間帯は、冷静な判断が難しくなることがあります。
「警察を名乗っているから大丈夫」と思わず、「おかしい」と感じたら、必ず確認・相談するようにしてください。
地域全体で声を掛け合い、ニセ警察詐欺の被害防止にご協力をお願いします。

