7月から9月は「夏の熱中症等声かけ期間」です
近年、夏季の気温は年々高くなる傾向にあり、農作業中の熱中症リスクも高まっています。特に農業現場では、屋外での長時間作業や農業機械の運転、草刈り作業などにより、知らないうちに熱中症になる危険があります。
熱中症は、正しい知識と周囲の声かけにより予防することができます。農業者の皆さまにおかれましては、ご自身の体調管理はもちろん、家族や従業員、地域の仲間同士で声を掛け合いながら、熱中症予防に取り組みましょう。
🥤 こまめな水分・塩分補給を
💧 のどが渇く前に水分を補給しましょう
🧂 汗を多くかいたときは塩分も補給しましょう
🥤 作業前・作業中・作業後にこまめな休憩を取りましょう
➡️ こまめな水分・塩分補給は、熱中症予防の基本です。のどが渇く前の補給を心掛けましょう。
🌡 暑さを避けましょう
🕶 帽子や通気性の良い服装を着用しましょう
🌳 日陰や休憩場所を確保しましょう
⏰ 気温の高い時間帯の作業はできるだけ避けましょう
🚜 農業機械の運転中も適宜休憩を取りましょう
➡️ 暑さを避ける工夫と適切な休憩が、熱中症のリスクを大きく減らします。
👥 みんなで声をかけ合いましょう
🗣 「水分は取っていますか?」
🗣 「無理をしていませんか?」
🗣 「少し休憩しましょう!!」
➡️ 熱中症は本人が気付きにくい場合があります。周囲の人が声をかけ、体調の変化に気付くことが大切です。
➡️ 「声かけ」は、熱中症の予防や重症化防止につながる大切な取り組みです。
🚨 熱中症が疑われるときは
🌡 めまい、立ちくらみ
💦 大量の発汗や異常な発汗
😵 頭痛、吐き気、倦怠感
🦵 筋肉のけいれん
➡️ このような症状が見られた場合は、涼しい場所へ移動し、水分・塩分を補給してください。
➡️ 意識がはっきりしない場合や自力で水分補給ができない場合は、ためらわず救急車を要請しましょう。
➡️ 早めの対応が重症化を防ぎます。異変を感じたら無理をせず、速やかに対処しましょう。
🌾 農業者の皆さまへ
農繁期や草刈り作業など、暑い環境での作業が続く時期です。
熱中症は誰にでも起こりうる身近な危険です。「自分は大丈夫!」と過信せず、こまめな休憩と水分補給、そして周囲との「声かけ」を心掛け、安全で健康な農作業に努めましょう。
🤝 「声かけ」が大切な命を守ります。
ダウンロードして印刷も可能です。地域での声掛けなどにご自由にお使いください。






