インフルエンザ警報発令中
滋賀県では、令和7年 第47週にインフルエンザ警報基準に達したことから県内全域に警報が発令されており、現在も警報は継続中です。
県全体の定点報告数は週を追って減少しているものの、引き続き流行がみられる状況であり、注意が必要です。
12月25日更新:第51週(12月15日~12月21日)「30.95」
1月7日更新:第52週(12月22日~12月28日)「21.88」
1月9日更新:令和8年 第1週(12月29日~1月4日)「12.23」
一方、長浜保健所管内(長浜市・米原市)においても数値は低下しているものの、引き続き流行が確認されています。地域内での感染防止のため、引き続き注意が必要です。
12月25日更新:第51週(12月15日~12月21日)「40.86」
1月7日更新:第52週(12月22日~12月28日)「27.57」
1月9日更新:令和8年 第1週(12月29日~1月4日)「13.67」
🌾 農業現場での感染予防ポイント
・作業前後の手洗いやうがいを徹底しましょう。
・ハウス内や作業小屋では、こまめな換気を心がけてください。
・複数人で作業する場合は、マスクの着用や距離の確保を。
・発熱やのどの痛み、だるさなどの症状があるときは、無理せず休養を取りましょう。
・体調がすぐれない場合は、早めに医療機関を受診してください。
・ワクチン接種を希望される方は、早めの予約と接種をおすすめします。
🚜 集荷・出荷作業等での注意
・出荷場や直売所などでは、人が集まりやすくなります。
・混雑を避け、出荷受付時間の分散や作業手袋の共用回避などにご協力ください。
・発熱者が出た場合は、早めに関係者へ情報共有し、感染拡大を防ぎましょう。
📍 参考情報
・滋賀県公式サイト 感染症発生動向調査
https://www.pref.shiga.lg.jp/eiseikagaku/kansensyou/info/307997.html
今後も感染状況に注意し、体調管理を第一に考えながら安全な農作業を心がけましょう!
作業前後の「手洗い」や「換気」、「マスクの着用」など、日々の感染予防を継続し、体調に異変があれば早めに「休養」や「医療機関の受診」を行いましょう。
地域の食を支える農作業を、皆さまが健康で安全に続けられるよう心がけてください。

