インフルエンザ警報発令!
滋賀県では、インフルエンザが令和8年第6週に警報発令基準に達したことから、県内全域に警報が発令されました。
患者報告数は引き続き高い水準で推移しており、今後も注意が必要です。
また、滋賀県感染症情報センターによると、インフルエンザA型に加えB型の流行もみられており、A型にり患した方が再度B型にり患する可能性も指摘されています。
引き続き、手洗い・うがいの励行、定期的な換気など、基本的な感染対策を徹底し、体調不良時は無理をせず、早めの受診・休養を心がけましょう。
県全体の定点報告数は、第4週以降増加が続いています。
1月29日更新:令和8年 第4週(1月19日~1月25日)「11.81」
2月5日更新:令和8年 第5週(1月26日~2月1日)「21.72」
2月12日更新:令和8年 第6週(2月2日~2月8日)「30.00」
一方、長浜保健所管内(長浜市・米原市)では、県平均を大きく上回る非常に高い数値となっており、地域内での感染拡大が強く懸念されます。
1月29日更新:令和8年 第4週(1月19日~1月25日)「17.14」
2月5日更新:令和8年 第5週(1月26日~2月1日)「40.86」
2月12日更新:令和8年 第6週(2月2日~2月8日)「58.86」
🌾 農業現場での感染予防ポイント
・作業前後の手洗いやうがいを徹底しましょう。
・ハウス内や作業小屋では、こまめな換気を心がけてください。
・複数人で作業する場合は、マスクの着用や距離の確保を。
・発熱やのどの痛み、だるさなどの症状があるときは、無理せず休養を取りましょう。
・体調がすぐれない場合は、早めに医療機関を受診してください。
・ワクチン接種を希望される方は、早めの予約と接種をおすすめします。
🚜 集荷・出荷作業等での注意
・出荷場や直売所などでは、人が集まりやすくなります。
・混雑を避け、出荷受付時間の分散や作業手袋の共用回避などにご協力ください。
・発熱者が出た場合は、早めに関係者へ情報共有し、感染拡大を防ぎましょう。
今後も感染状況に注意し、体調管理を第一に考えながら安全な農作業を心がけましょう!
作業前後の「手洗い」や「換気」、「マスクの着用」など、日々の感染予防を継続し、体調に異変があれば早めに「休養」や「医療機関の受診」を行いましょう。
地域の食を支える農作業を、皆さまが健康で安全に続けられるよう心がけてください。
参考情報
・滋賀県公式サイト 感染症発生動向調査
https://www.pref.shiga.lg.jp/eiseikagaku/kansensyou/info/307997.html

