『 湖北はひとつ 』を合言葉に!   湖北地域農業センターは、広域調整機能を最大限に活用し、湖北地域における農業の振興及び担い手の育成を図り、将来展望の持てる農業構造の確立を目指すと共に、湖北地域の農業・農村の活性化を図ることを目的としています。   OrganizationName:KohokuRegionalAgricultureCenter Tel:0749-62-4143 Fax:0749-62-4144 E-mail:kohoku-nougyou@tree.odn.ne.jp WebSite:https://kohoku.webnode.jp/ LINEaccount:@549zxsvy                秋分(しゅうぶん)... 太陽が真東から登り真西に沈み、昼と夜の長さが同じになります。秋分の日を中心とした一週間が秋のお彼岸で、しだいに秋が深まってきます。 《 陰陽の中分なればなり 》

インフルエンザが流行期に入りました

2026年09月10日

 滋賀県では、令和8年第35週(8月24日~8月30日)のインフルエンザ定点当たり報告数が「1.23」となり、流行期入りの目安である「1.0」に達したことから、9月3日、県内がインフルエンザの流行期に入ったと発表されました。

 今シーズンは例年より早い流行期入りとなっており、滋賀県によると、現在の感染症サーベイランスシステムが運用された平成18年以降では、平成21年(2009年)8月に次いで2番目に早い流行期入りとなっています。

 その後も報告数は増加しており、令和8年第36週(8月31日~9月6日)の県全体の定点当たり報告数は「1.64」となっています。

9月3日発表:令和8年 第35週(8月24日~8月30日)「1.23」
9月10日更新:令和8年 第36週(8月31日~9月6日)「1.64」

 一方、長浜保健所管内(長浜市・米原市)では、県全体を上回る「2.33」となっており、前週の「0.67」から増加しています。地域内でもインフルエンザの発生が増えていることから、今後の流行拡大に注意が必要です。

9月3日発表:令和8年 第35週(8月24日~8月30日)「0.67」
9月10日更新:令和8年 第36週(8月31日~9月6日)「2.33」

 農作業では、家族や従業員との共同作業のほか、農業施設や選果・出荷作業、農産物の販売、農業関係の会合や研修など、他の人と接する機会があります。農業現場での感染拡大を防ぐため、日頃から体調管理と感染対策を心がけましょう。

 発熱や咳などの症状がある場合は、無理をして農作業や出荷作業等を行わず、できるだけ他の人との接触を控えましょう。

 また、帰宅時や農作業の前後の手洗い、手指の清潔保持、作業場や休憩場所の定期的な換気、咳エチケットなど、基本的な感染対策を実践しましょう。

 これからインフルエンザの流行が拡大する可能性があります。農業者の皆さまにおかれましても、ご自身やご家族、従業員などへの感染拡大を防ぐため、早めの対策をお願いします。

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参考情報
・滋賀県公式サイト 感染症発生動向調査
 https://www.pref.shiga.lg.jp/eiseikagaku/kansensyou/info/307997.html 

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