農作業中の脚立・はしご事故にご注意ください!
夏季は、果樹の管理・収穫作業やハウス内作業、施設の維持管理などにより、脚立やはしごを使用する機会が増える時期です。
農作業中の転落・転倒事故は毎年発生しており、頭部や背中、腰などに大きなけがを負う重大事故につながることがあります。特に夏場は、暑さによる疲労や集中力の低下により、踏み外しやふらつきが発生しやすくなるため、十分な注意が必要です。
安全な農作業のため、脚立・はしごの正しい使用方法を再確認するとともに、熱中症対策にも十分取り組みましょう。
🚨 転落事故の主な原因
👣 昇降時の踏み外し
⚠️ 脚立やはしごのぐらつき
🤸 無理な姿勢での作業
🧺 荷物を持ったままの昇降
📍 不安定な場所への設置
➡️ 慣れた作業でも、ちょっとした油断や焦りが重大事故につながることがあります。
🪜 脚立を使用するときの注意点
⛔ 天板には乗らない
🔗 開脚防止チェーンを必ず使用する
📏 平坦で安定した場所に設置する
🧺 荷物を持ったまま昇降しない
↔️ 身体を大きく乗り出して作業しない
🔍 使用前に破損や緩みがないか確認する
➡️ 脚立は正しく設置し、無理な姿勢での作業を避けることが転落事故防止につながります。
🪜 はしごを使用するときの注意点
📐 正しい設置角度(約75度)を守る
🔒 上部をしっかり固定する
🔍 使用前にぐらつきがないか確認する
📏 十分な長さを確保して設置する
⚠️ 滑りやすい場所での使用を避ける
➡️ はしごは設置方法や固定方法が不適切な場合、転倒や転落の危険が高まります。使用前の点検と安全確認を徹底しましょう。
👥 脚立・はしご共通の安全ポイント
👢 設置時は脚をしっかり踏み込む
🔧 作業前に破損や緩みを確認する
👀 周囲の安全を確認してから作業する
🤝 一人で無理な作業をしない
🗣️ 家族や作業者同士で声を掛け合う
🌬️ 強風時や悪天候時の高所作業は避ける
➡️ 作業前の点検や周囲の安全確認、無理をしない作業を心掛けることで、多くの事故を防ぐことができます。
🌞 熱中症対策も忘れずに
💧 のどが渇く前にこまめな水分補給を行う
🧂 汗をかいた場合は塩分も補給する
🧢 帽子や通気性の良い服装を着用する
🌳 日陰や涼しい場所で定期的に休憩を取る
⏰ 気温の高い時間帯の作業はできるだけ避ける
🤒 体調が優れない場合は無理をせず作業を中止する
➡️ 熱中症による判断力や集中力の低下は、転落事故の大きな要因となります。
🌾 農業者の皆さまへ
「慣れている作業だから大丈夫」という油断が事故につながることがあります。
特に夏場は、熱中症による判断力や集中力の低下が、高所作業中の転落事故を引き起こす要因となります。
脚立やはしごの正しい使用と熱中症対策を徹底し、無理のない作業計画のもと、安全第一で農作業を行いましょう。
正しい使い方で事故を防ぎ、安全・安心な農作業に努めましょう。

