『 湖北はひとつ 』を合言葉に!   湖北地域農業センターは、広域調整機能を最大限に活用し、湖北地域における農業の振興及び担い手の育成を図り、将来展望の持てる農業構造の確立を目指すと共に、湖北地域の農業・農村の活性化を図ることを目的としています。   OrganizationName:KohokuRegionalAgricultureCenter Tel:0749-62-4143 Fax:0749-62-4144 E-mail:kohoku-nougyou@tree.odn.ne.jp WebSite:https://kohoku.webnode.jp/ LINEaccount:@549zxsvy                白露(はくろ)... 夜中には大気が冷え、木々や草花に朝露が宿りはじめる頃です。日中の暑さも和らぎはじめ、だんだんと秋の気配が深まってきます。 《 陰気やうやく重りて、露にごりて白色となればなり 》

ながはま農業塾(第2回)を開催しました

2026年09月13日

 令和8年9月13日(日)、「ながはま農業塾(第2回)」を開催しました。今回は、ほ場での実習のあと、早崎公民館で座学を行いました。

 実習では、受講生の皆さんが個人管理畑と共用畑の野菜の生育状況を確認しながら、除草、補植、追肥などの管理作業に取り組みました。

 個人管理畑では、ダイコンやニンジンの間引き・除草を行ったほか、ブロッコリー、キャベツ、白菜、レタスの枯れた株の植え替えや追肥などを行いました。

 また、共用畑では、ホウレンソウ、水菜、小松菜、二十日ダイコン、小カブ、ジャガイモなどの播種を行いました。

 実習に続いて、早崎公民館で「野菜栽培の要点、流通、販売などについて」をテーマに、タキイ研究農場にて来場者への栽培指導や生徒指導をされている、岸田氏による座学を行いました。野菜栽培における土づくりや施肥の基本、野菜の生育に関わる温度や日長などの環境条件、播種・育苗から収穫までの生育特性について学び、栽培の基本的な考え方について理解を深めました。

 今回の講座では、実際のほ場で作物の状態を確認しながら管理作業を行うことで、これまで学んできた栽培技術を実践につなげる機会となりました。講座終了後も、希望者はほ場に残り、それぞれの作物の管理作業に取り組みました。

 今後も、受講生が野菜栽培に必要な知識と技術を身につけ、農業への理解を深められるよう、実習と座学を組み合わせた講座を進めていきます。

友だち追加