農地や農道沿いに設置している「幟旗」の安全点検をお願いします!
滋賀県では、毎年9月1日から10日までの「屋外広告物適正化旬間」に合わせ、屋外広告物の適正化や安全管理について啓発する「屋外広告物クリーンキャンペーン」を実施されます。
キャンペーンでは、市町等と連携してパトロールや安全点検、広報・啓発などが行われます。
農業者の皆さまが、田んぼや農道沿いなどに設置されている「濁水防止」などの啓発用幟旗についても、設置場所や状態によっては、強風などにより倒れたり、ポールが折れたりする可能性があります。
幟旗が道路側に倒れたり、部材が飛散したりすると、歩行者や自転車、通行中の車両などの事故につながるおそれがあります。
🔍 幟旗を設置している方は点検をお願いします
次のような点について、定期的に確認しましょう。
✅ ポールや支柱に破損・腐食・ぐらつきがないか
✅ 固定部分が緩んでいないか
✅ 土台や杭がしっかり固定されているか
✅ 幟旗が傷んでいないか
✅ 道路や歩道側へ倒れるおそれがないか
✅ 強風時に飛散するおそれがないか
特に、台風や強風が予想される場合は、事前に幟旗を取り外す、倒れないよう補強するなどの対策をお願いします。
⚠️ 「設置したら終わり」ではありません
幟旗などの屋外に設置するものは、時間の経過や風雨によって劣化することがあります。
設置後も定期的に状態を確認し、危険がある場合は速やかに撤去・修繕しましょう。
また、道路や通行の安全を妨げるおそれがある状態になっている場合は、そのまま放置しないようにしましょう。
🌾 農業者の皆さまへ
「濁水防止」などの幟旗は、地域の農業環境を守るための大切な啓発活動です。
一方で、どのような目的の幟旗であっても、倒壊や飛散によって人や車両に危害を及ぼすことがないよう、安全に管理することが大切です。
🚩 設置するなら、安全に!
🔍 定期的に点検して、危険を感じたら早めに撤去・修繕を!
農業者の皆さまのご協力をお願いします。

