『 湖北はひとつ 』を合言葉に!   湖北地域農業センターは、広域調整機能を最大限に活用し、湖北地域における農業の振興及び担い手の育成を図り、将来展望の持てる農業構造の確立を目指すと共に、湖北地域の農業・農村の活性化を図ることを目的としています。   OrganizationName:KohokuRegionalAgricultureCenter Tel:0749-62-4143 Fax:0749-62-4144 E-mail:kohoku-nougyou@tree.odn.ne.jp WebSite:https://kohoku.webnode.jp/ LINEaccount:@549zxsvy                夏至(げし)... 一年で一番日が長く、夜が短くなる頃です。気温が上がり、暑さは日に日に増してきますが、日照時間は冬に向かって少しずつ短くなってきます。日本の大部分では梅雨のさなかです。 《 陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり 》

令和8年度 湖北苺出荷協議会定期総会及び育苗研修会を開催しました

2026年06月26日

 令和8年6月26日(金) 湖北農業会館にて、令和8年度 湖北苺出荷協議会 定期総会及びイチゴ育苗研修会を開催しました。


 定期総会では、令和7年度事業報告について報告を行うとともに、令和8年度事業計画(案)について審議し、原案どおり承認された。

 また、会長から所信が述べられ、「こほくいちご」のさらなるブランド力向上を目指し、生産者、関係機関および実需者との連携を一層強化しながら、販売促進活動や情報発信を積極的に進めていく方針が示された。併せて、生産者と量販店等との意見交換の場の設定や販売状況の把握、PR活動など、新たな取組についても役員会を中心に検討を進め、協議会活動の充実を図っていくことへの協力が呼びかけられた。

 引き続き開催したイチゴ育苗研修会では、今後の育苗管理について説明が行われ、高温期における適切な育苗管理や健全苗の育成に向けたポイントについて研修を行った。続いて、育苗期に発生しやすい炭疽病、うどんこ病、ハダニ類などの病害虫防除について、農薬の適正使用や薬剤抵抗性対策を踏まえた防除体系について説明が行われた。

 さらに、「みおしずく」の苗供給について、令和10年産苗から民間種苗会社による供給体制へ移行することや、苗の申込時期が早まること、秋苗の導入など今後の供給体制について説明が行われた。

 最後に、花粉媒介昆虫であるハナアブ(クイーンフライ)の活用について紹介があり、高温時や低温時でも活動性が高く、イチゴの安定した着果や収量・品質の向上に期待できる新たな受粉技術として説明が行われた。

 今後も協議会と関係機関が連携し、「こほくいちご」のブランド力向上と安定生産に向けた取組を推進していくことを確認し、総会および研修会を終了した。

 別途、NOSAIによる園芸施設共済の一斉加入予約受付が実施されました。

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湖北苺出荷協議会では、会員を募集しています。

 
湖北苺出荷協議会のは、イチゴ生産を行う者が会員相互の連携・協力により意思統一を図り、生産・販売の近代化を促進し、経営の向上と所得の安定を図ることを目的とします。

 令和8年6月現在の会員数は、40名(湖北地域の苺生産者)です。
 入会をご希望の方は、📥 湖北苺出荷協議会入会届.pdf」を下記までご提出ください。

湖北地域農業センター(庶務)〒526-0065 長浜市公園町9-23     TEL 62-4143 FAX 62-4144
JAレーク伊吹 特産振興課 〒526-0828 長浜市加田町3143    TEL 63-2108 FAX 64-2085
JA北びわこ 営農振興課  〒529-0342 長浜市湖北高田町753-2    TEL 78-2415 FAX 78-2422
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