『 湖北はひとつ 』を合言葉に!   湖北地域農業センターは、広域調整機能を最大限に活用し、湖北地域における農業の振興及び担い手の育成を図り、将来展望の持てる農業構造の確立を目指すと共に、湖北地域の農業・農村の活性化を図ることを目的としています。   OrganizationName:KohokuRegionalAgricultureCenter Tel:0749-62-4143 Fax:0749-62-4144 E-mail:kohoku-nougyou@tree.odn.ne.jp WebSite:https://kohoku.webnode.jp/ LINEaccount:@549zxsvy                処暑(しょしょ)... 厳しい暑さも峠を越す頃です。朝夕は涼しい風が吹き、心地よい虫の音が聞こえてきます。暑さも和らぎ穀物が実り始めますが、同時に台風到来の季節です。 《 陽気とどまりて、初めて退きやまむとすればなり 》

第1回 湖北地域農業改良普及推進連絡会 野菜(イチゴ)分科会が開催されました

2026年08月19日

 令和8年8月19日(水)、湖北合同庁舎において、令和8年度 第1回 湖北地域農業改良普及推進連絡会 野菜(イチゴ)分科会が開催されました。 

 はじめに、湖北地域におけるイチゴの生産者数や栽培面積、市場出荷等の生産状況について情報共有を行い、近年の生産状況や出荷実績を確認しながら、産地としての現状と課題について意見交換を行いました。

 続いて、令和8年度の「こほくいちご」プロデュース計画について協議し、生産者への栽培支援や技術情報の共有、新規栽培者の確保、既存生産者との交流など、産地全体の生産力向上に向けた取組を進めていくことを確認しました。

 また、「こほくいちご」の出荷量を令和7年実績から10%増加させることを目標の一つとして、関係機関が連携して取組を進めていくこととしました。

 今後は、栽培技術に関する研修会や現地巡回、関係機関による情報交換などを行いながら、生産技術の向上、生産者間の交流、新規生産者の確保、販売・PR活動などに取り組み、「こほくいちご」の安定生産と出荷量の増大を目指します。

 今後も生産者や関係機関と連携しながら、湖北地域の「こほくいちご」の魅力をさらに高め、イチゴ産地の発展に向けた取組を進めてまいります。

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