『 湖北はひとつ 』を合言葉に!   湖北地域農業センターは、広域調整機能を最大限に活用し、湖北地域における農業の振興及び担い手の育成を図り、将来展望の持てる農業構造の確立を目指すと共に、湖北地域の農業・農村の活性化を図ることを目的としています。   OrganizationName:KohokuRegionalAgricultureCenter Tel:0749-62-4143 Fax:0749-62-4144 E-mail:kohoku-nougyou@tree.odn.ne.jp WebSite:https://kohoku.webnode.jp/ LINEaccount:@549zxsvy                立秋(りっしゅう)... 毎日暑い日が続きますが、お盆明けにはほんのちょっとしたところに秋の気配が少しずつ感じられます。立秋の日を境に季節の挨拶も暑中見舞いから残暑見舞いに変わります。 《 初めて秋の気立つがゆゑなればなり 》

令和8年度 麦類生産技術向上研修会を開催しました

2026年08月07日

 令和8年8月7日(金) セミナー&カルチャーセンター「臨湖」にて、令和8年度 麦類生産技術向上研修会を午前・午後の2回に分けて開催し、多くの麦類生産者にご参加いただきました。

 研修会では、令和9年産麦の単収・品質向上に向けて、新たな水田政策や麦類栽培技術について、湖北農業農村振興事務所農産普及課より説明が行われました。また、「麦類生産技術向上事業」の概要や事業内容について説明があり、事業の目的や支援内容、今後の取組について理解を深めていただきました。
 このほか、排水対策や土づくり、適期・適量播種、施肥管理、赤かび病防除など、高品質・安定生産に向けた栽培管理のポイントについて、講師が分かりやすく解説しました。

 さらに、「農産物の環境負荷低減の取組の『見える化』」について、近畿農政局滋賀県拠点地方参事官室より説明がありました。温室効果ガスの削減や生物多様性保全など、環境負荷低減に貢献する取組を「見える化」する制度の概要や、星の数による評価方法、ラベル表示の仕組みについて紹介されるとともに、生産者の取組を消費者へ分かりやすく伝えることで、環境に配慮して生産された農産物への理解促進につながることや、「見える化」に取り組むメリット、申請方法などについて説明がありました。

 参加者は熱心に耳を傾け、質疑応答では栽培技術や各事業の活用などについて活発な意見交換が行われ、有意義な研修会となりました。

 湖北地域農業センターでは、今後も関係機関と連携しながら、生産者の皆様の技術向上と安定生産に向けた研修会や情報提供に取り組んでまいります。

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