「最高を超える山田錦プロジェクト2025」で長浜市の生産者が快挙
2026年01月21日
酒米「山田錦」の品質を競う全国規模のコンテスト「最高を超える山田錦プロジェクト2025」の表彰式が、12月20日に東京都内で開催されました。
本年度のグランプリには、長浜市の農家 川崎太門さんが選出され、主催者である山口県の酒蔵「獺祭」から、最高評価の証として賞金が授与されました。
本プロジェクトは、山田錦栽培に取り組む生産者の意欲向上と品質のさらなる向上を目的として、2019年から毎年実施されており、今回で7回目の開催となります。
出品は80俵(約4.8トン)単位で行われ、最優秀と評価された山田錦は、獺祭が高値で買い取り、最高品質の日本酒づくりに活用されます。
なお、長浜市では過去にも、「最高を超える山田錦プロジェクト2022」において、下八木営農組合が準グランプリを受賞しており、当地域の酒米生産技術の高さが全国的にも評価されています。

